ドーミエ、オノレ:『古代史』:(13)さらわれたヘレネ パリスは愛の重みに、青息吐息でぐったり/もう葉巻プカプカ、ふかすのがやっと/ヘレネはそれと知って、そんならと、ふいに、よっこらしょ/とも言わず彼女、たくましい腕にパリスかつぎあげたってさ(『アエネイス』より、パタン氏の改作) (1842)
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