ドーミエ、オノレ:『古代史』:(15)アエネアスとディド 霧雨が空をかげらせ、秘密を守ってくれる/たまたま彼らふたりとも、コウモリ傘がなく/小暗い洞穴へぶらぶら、いとしい人をいざない/アエネアスはこのよき日、燃ゆる炎を知った(『アエネイス』より、ヴィルマン氏の改訂版) (1842)
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