ドーミエ、オノレ:『古代史』:(29)テレマコスとメントール やつれ惚けた、だいじな若さまみるにつけ/姫への想いはどんどんつのってくるわい、身を焦がしてるわい、こりゃいかん/そこでご隠居、拳固ふりあげどやしつけ、思いっきり放り込んだよ水んなか/このバカもんに、妖精の島出て行かしょうと(デュポンシェル氏のただひとつの、すぐれものの4行詩) (1842)
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