ドーミエ、オノレ:『古代史』:(37)タンタロスの責め苦 やれやれ!ひとりじゃないぜ、おれたちゃみんな花の青春どまんなか/鼻先かすめ、あれやこれやのお楽しみ、通り過ぎてくの、みてるだけ/おくちパクパク、歯ぎしりしきり、これじゃまったくさんざんだ/いじめられてるタンタロス/ほしいものには食いつけず(サント=ブーヴ氏の『耐え忍ぶ』より) (1842)
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