岡﨑乾二郎
1955 -
OKAZAKI, Kenjiro
作品詳細
彫刻 :
あかさかみつけ
昭和62-平成元年 アクリル、ピグメント、ポリプロピレン、ポリエチレン 27.5×25.0×17.5
平成8年度 購入 50157
国立国際美術館
Sculpture :
Akasakamitsuke
1987-89 Acrylic, pigment, polypropyren, polyethylen 27.5×25.0×17.5
50157
The National Museum of Art, Osaka
作品画像
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来歴
南天子画廊, 東京; 購入, 1996/平成8年度.
展覧会歴
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参考文献
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「岡﨑乾二郎」の作品一覧
作家名
作品名
制作年
ジャンル
所蔵館
画像
岡﨑乾二郎
あかさかみつけ
1987-89
彫刻
国立国際美術館
岡﨑乾二郎
あかさかみつけ
1987-89
彫刻
国立国際美術館
岡﨑乾二郎
あかさかみつけ
1987-89
彫刻
国立国際美術館
岡﨑乾二郎
あかさかみつけ
1987-89
彫刻
国立国際美術館
岡﨑乾二郎
あかさかみつけ
1987-89
彫刻
国立国際美術館
岡﨑乾二郎
あかさかみつけ
1987-89
彫刻
国立国際美術館
岡﨑乾二郎
テウミンとたみをとむらって バツサイとつみをきりしは
2000
彫刻
東京国立近代美術館
岡﨑乾二郎
屋根の熱気に吹きつけられ、祖父の顔は頭蓋骨のようにもう色褪せて見える。ところで彼は何といったのでしたっけ?灼熱の焼きごてを眼に入れられようとしたときに。「僕の美しいお友達、火よ。もう少しやさしくお願いします」。大丈夫。安心なさって。姉は日傘を取りにいき、祖父は指先をまるく尖った舌で冷やしていた。
2002
油彩その他
東京国立近代美術館
岡﨑乾二郎
背後から火事が迫ってきたとでもいうの、この顔の青さは普通じゃないわ、どうしたの?ぽつりと答えます。「惜しいと思うほどの物は捉まえようと追いかけず、一生惜しんで思い出せるようにしておいたほうがいいんだよ」。そうか。胡瓜の漬け方を、老婦人から習ったときみたいに、熟した実がひとりでに落ちる音を聞いた。
2002
油彩その他
東京国立近代美術館
岡﨑乾二郎
[3点組 個別に作品名あり、枝番データ参照]
2008
油彩その他
国立国際美術館
岡﨑乾二郎
死者はきっと到着できますか(天の光は出口の合図)?肉体もなく翼も必要ない魂だって、こんなに上まで飛びつづけられないわ。かつて川の畔に一本の高い高い木があり(それを猿のように攀じ、鳥のように枝うつりし)未来の故郷へ行けると教わりました(勉学の手引き!)。木は朽ち、膝を草叢につくと「これはスミレ」。わたしはその名を知っています。
2008
油彩その他
国立国際美術館
岡﨑乾二郎
光にとって空気は透明ではない(侵入の妨げ)。だから天空には星!つまり窓が開き、夕方には眩しい光(言葉ではなく)が地上へとどく。
2008
油彩その他
国立国際美術館
岡﨑乾二郎
空の国も(地上と似て)樹木と花々に満ち、動物も鳥も(もちろんアヒルも兎も)いて、みんな地上より美しい!それらは確かに存在する!空の青さを見なさい。遠くに存在する、ものはなんでも青、と見えるのだから。
2008
油彩その他
国立国際美術館
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